9/23秋分の日はJAZZ!【私の考えるJAZZ】が行われました。その模様とカリメロ王国のセットリストなども書いていこうと思います。

トップは魔界人 MASE。音は至って普通にJAZZなのに MASE画伯の絵力が強すぎて入ってこない……真ん中の部分が上に開く飛び出す絵本みたいな作り謎の双子?モノクロがまた怖い芸術の秋……と言う事なのか?……まぁいいや。面白かった。

続くビル今亭さんは映画音楽からの視点でJAZZ。レコードジャケットもお洒落だ。続いてはAYAさん。セットリストはAYAさんのFacebookからコピペさせてもらいました。

【AYA Play01 – 30min】

プレイしたのでリスト更新します

昭和ムード歌謡からの季節柄の枯葉

❶純愛 / ジミー竹内とエキサイターズ

魅惑のヒットアルバム3

夢のヒットパレード

❷蜜の味 / Ray Anthony

魅惑のヒットアルバム11

レイ・アンソニー トランペット ムード

❸小さなスナック / ジミー竹内とエキサイターズ

魅惑のヒットアルバム5

愛のヒットパレード

❹ミスティー / Sam Taylor

世界のゴールデン・ヒット・ナンバー集 X

陶酔のテナー・サックス

❺The Ghetto / Donny Hathaway

❻Plastic Dreams / The Modern Jazz Quartet

❼Autumn Leaves / Oscar Peterson Trio

⑧Autumn Leaves / 八代亜紀

❾Unforgettable / Oscar Peterson Trio

カリメロ王国は飛び道具で………

杉良太郎ファーストリサイタルからオープニングすきま風〜マックザナイフガレスピー、パーカーインコンサートから「ティンティンデオ」…スギ様はリサイタル。ガレスピーはコンサート。同じライブ盤でも言い方が違うのがいいですね〜。この曲はスカパラのファーストでもやってるよね同じくライブ繋がりSweet Emma And Her Preservation Hall Jazz Band

ニューオリンズのライブハウスの箱バンでライブハウスの中こんな何枚かレコードも出ている。メンバーは変われどバンドは継続していて僕が7年前に行った時もやってました。お店のトイレにも貼ってあるコレあまりにもボロボロな外装でわからないけど夜になると写真の左側の様に人が並び始める簡素な内装レコジャケのドラムもそんなジャズの発祥のニューオリンズからロサンゼルスに……68年録音したカーメンマクレイのライブ盤。(75年発売)

サウンドオブサイレンスをグルーヴィーにカバー次もカバー曲で日活ロマンポルノの北原理絵あのモーニンに日本語歌詞をつけた(しかもヤサグレ系な)「うざったいわね」

そんな新宿東亜会館前の光景から美しいピアノに導かれて天使の歌声パリスシスターズのプリシラパレスのキュートな歌声。中目黒時代のBOYS TOWN CAFEのDJブース前に飾ってあったので古いお客様は懐かしいかと思いますそのままピアノでつながって語りはじめる怪しいおじさん

タモリ はジャズ、シャンソンなんかのコンサートによくあるトークの真似をしながら、よくありそうなJAZZの曲を空耳なハナモゲラ語で歌ってます。

次は大御所のJAZZカバー。テイクファイブを北島三郎が……最後は最初の曲に戻ってマックザナイフそんな飛び道具だらけのカリメロ王国の後は……大丈夫!重鎮Black Pantherの登場です。

Black PantherのFacebookからコピペ。

まず、Miles DavisがItalyのKeyboard奏者のPaolo RustichelliのAlbumに客演したのから、Capri, 続いて、今日のメインである、NorwayのJazz Land Labelの総帥Bugge WesseltoftのNew Conception of Jazzの1stから、Somewhere To Between。そしてJazz LandからのEivind Aarsetの、Entrance/U-Bahn。つぎは菊地雅章のLaswell ProduceのDream MachineからNight City。Jam Bandの、T.J.Kirkの素晴らしいMonk CoverのEpistrophy。で、凶暴なのを2つ、Pat MetheanyのZero tolerance for Silence Part.3と、Sonny Sharrock BandのSeize The Rainbowさ。そのあとふたたび、Bugge WesseltoftのSharing、LastはJoni MitchellがMingusへ捧げたAlbumから、Goodbye Polkpie Hat

以上9曲続くeRはDavid T. Walker特集!定番になりつつある英語MCでFM風……そうしたら本当にFMかかる。

かけた曲をeRのブログから選曲は抜粋David T. Walker
01. What The World Needs Now – (Burt Bacharach) David T. Walker ’74/’95
02. Our Lives Are Shaped By What We Love – Odyssey ’72
03. Hang ‘Em High – (Dominic Frontiere) Jimmy Smith ’68/’73
04. Love’s So Far A Way – Donald Byrd ’73
05. F.M. – Steely Dan ’78

サスガワタリさんはWoody Hermanの60年代後半から70年初頭の「HEAVY EXPOSURE」、「THE RAVEN SPEAKS」、「WOODY’S WINNERS」という3枚のアルバムから、お気に入りの曲をじっくり掛けてもらいました

toyo-pはお洒落ですね〜ディープにならない小粋な音楽をいつもかけてくれます。明後日の日本のロックも楽しみですね〜そして最後はシャカタク刑事。明日は大好きな川島なお美さんの命日のイベント「川島なお美ナイト」を前に気合い十分。スウィングからフュージョンまでを30分Black Pantherに次いでここでも出ましたジョニミッチエル。

シャカタク刑事のセットリスト・

Begin the Beguine /Artie Shaw

・Let’s Dance /Benny Goodman

・Minnie the Moocher /Cab Calloway

・Manbo inn /Count Basie

・Manblues /Cal Tjader

・Limehouse Blues /Cannonball Adderley

・Autumn Leaves /Cannonball Adderley

・BitterSweet Samba /Herb Alpert

・Smackwater Jack /Quincy Jones

・In France They Kiss On Main Street /Joni Mitchell

・Donna Lee /Jaco Pastorius

・Birdland /Weather Report

ラストは土曜日行われるpunk&newwaveのインフォメーションをしながら土曜日もかけれるJAZZのラウンジリザーズ。秋分の日の配信としては面白かったのな?まだまだ伸びしろのあるイベントなので再度年内開催を企画します。よろしくお願いします。