9/25のパンク&ニューウェーブは今までの開催の中1番のパンク多目な1日となりました。ムラマツヒロキ(DJ道)さんのパフォーマンスは圧巻!女子高生から60代までの奇跡のDJ集団。そんな1日を振り返ってみました。トップはKAZUくん。

トーキングヘッズ。そしてデペッシュモードの名曲から

eR は最近定番となっている英語MCでの曲紹介。コステロ、ジョージャクソンなどを繋いで

今日のBOYSTOWNCAFE看板娘のリカちゃんも持っているポリス

東京中年流は本人も当時行ったゲイリーニューマンの日本でのライブ盤2枚組から

そして妖精フェアリーアックンの登場!

可愛らしくLIO。妖精が描けるとなんともシュール

貴重盤のEPの香港ガーデン

ここで女子高生DJコトブキの登場!甘さは全く無くゴリゴリのセレクト。

今日ロンドンナイト出かけようとしていた曲まで使われてしまう

その流れでやまださんヴァージンVSのサントワマミー……マニアックだ

戸川純。モモヨプロデュースのファーストのゼルダと女性ニューウェーヴの流れ

とどめはGシュミット!

攻め続ける女性DJ陣の猛攻は終わらない……

Akiko さん登場。ダークな音楽をクールに紡ぐDJスタイルは特異

バウハウス

さて今回ムラマツヒロキ(DJ道)のパフォーマンスは娯楽性バツグン!まずは王道

そしてパンクのルーツ的なところにも触れていく

イギーポップ、ジョニーサンダース、MC5

………あっ、またロンドンナイトネタとられた

〜なサーファーバードにアダムアントが流れて

ニックロウの曲とジュリーの曲が似てるだろ……のパクリものソング。構成力もさすが!

そしてヒートウェーヴのカバー曲特集3連発

そしてトラックネタのルースターズ

たった30分でこれだけのショーが出来ることが凄い!パンクの面白さをたっぷり伝えてもらいました。

続いてSakenrock ♂はヘヴィメタルを得意とするDJ。ボーダレスな立ち位置のガールスクール

そして同級生だった本田泰章!

L7。このバンド大好き

Catherine Kanaのフワリと可憐な世界はパワーとスピードで押し切っていた世界観をガラリと変えてくれます。トレードマークの赤電話モニターもキュート

スミス

ジョイデヴィジョン

少し呼吸ができたところで再びパワーで行きます。ロンドンナイトネタも多くかけられたし……ま~やりたい事は全てムラマツさんがやってくれたので、あそこまで出来なくても、同じような流れでショートタイムで曲を紹介していきます。そんなカリメロ王国は定番の2トーンで……マッドネスからスペシャルズ

ムラマツさんがかけたラモーンズのネタのlets Go

クラッシュに女子高生もかけたところですがダムド

ネオロカなロカッツ(これもロンドンナイト)にブラックキャッツ

それとヒルビリーバップスと和物に

get the gloryの英語版はドイツのジャイガンター。ブルーハーツのダンスナンバーとオイパンク

パールハーバーのフジヤマママにXレイスペック、デイジーチェンソー(ジュディマリのそばかすネタ)は女性パンクで

90年代メロコアのアンセムを2曲

 Reel Big Fish & Goldfinger – Teen Beef のテイクオンミーのカバーにSNFFのファットボーイスリムのデジタル音を口で再現する脅威のお馬鹿カバー

定番のビースティーボーイズから最後はビースティーのカバーをアイドル声でやってるでんぱ組

結構頑張ってしまい疲労も出たので次回はこのくらいの時間はやめておこう………

そして後は若いmatsumozoくんの感性のセレクトにお任せしよう。

ハイスタ、ユーロビート のリックアストレーのパンクカバー。そして定番ペニーワイズのstand by me

この前来た時はロカビリーな格好だったのに(ちなみにわからないようにモヒカンしてて……立たせるとカッコいいリーゼントになる)何で今日はTシャツなんだ?と突っ込みたいところだが……

今日人気のバウハウスにi love rock’n rollで大盛り上がり

ちなみにこの曲のオリジナルはアランメリル(ジャズのヘレンメリルの息子)で日本にいた時ウォッカコリンズと言うグループにいた話をしていたら翌日の【日本のロック】特集でtoyo-pがかけてくれました

そして本日何人のDJがかけているハイスタで終了。先程書いたように翌日のイベントのインフォメーションはDJやまださんのTシャツの遠藤ミチロウで……今回はパンク多めでしたね。新宿での学生時代を思い出しました……次回は12月あたりに