⑴夕暮れガール/マイクロスター

ウチの店でもDJしていただいた佐藤さんのユニット。華やかでゴージャスなエルボウボーンズのようなバックにせつないメロディが乗ったクセになる名曲。

⑵andata/坂本龍一

ただただ美しいとしか表現できない旋律が郷愁さそい、聴きながら時間が止まっていきそうな名曲。新譜asyncの予想、ブルータスの仕事と今年は坂本龍一さんにお世話になりました。

⑶She Taught Me To Yodel/Kenny Roberts

とても欲しかったが、全く手に入らなかったケニーロバーツ。海外取り寄せして1回目がどこか途中で紛失。2回目にして手元に届いたレコード。誰もがハッピーになれる弾ける彼のヨーデルはいつ聴いても楽しい気分にさせてくれます。

⑷ひとつだけ(広東語)/アグネスチャン

もともと矢野顕子の名曲「ひとつだけ」のオリジナルはアグネス。彼女が80年代に広東語でセルフカバーしたバージョンがとてもいい!彼女の胡弓のようなかわいい高音に癒されます。アレンジもGOOD!

⑸Six Pianos / Steve Reich

坂本龍一さんにいただいたレコードの中でも一番のお気に入りがコレ。ひたすら続くミニマムな音がボケーっとする時にはピッタリ。

⑹幻のブルース/佐久間浩二

DJかなめくんがかけた「幻のブルース」3連発の衝撃から即購入。数多くのカバーを生んだムード歌謡曲。ラテンのリズムにからむ艶かしく妖しいボーカル。シースルーのレコジャケを見ながら聴くとたまりません。

⑺cry to me/Sam Dees

こちらはSOULイベントでメロ谷メロ介がかけた一曲。マンハッタンズやホイットニーなどに曲提供している裏方さんのイメージだったけど、この曲がとても良かったので購入。スイートソウルを一人聴く事になれた今日この頃。

⑻Surfin Bird/The Trashmen

新宿ツバキハウスの「ロンドンナイト」でかかっていた曲。すっかり忘れていた曲だったがDJイベントで久しぶり聴いて懐かしくて購入。新宿で学生していた頃を思い出す一曲。

⑼サスペリアのテーマ/ゴブリン

リクエストを貰って無かったので購入したレコード。懐かしさもあるが楽曲の良さを改めて感じます。

⑽黄昏のビギン/水原弘

ちあきなおみのカバーで有名になりましたがオリジナルはこちら。どちらもいいのですが……やはり個人的には水原弘。まるでデュエットのように歌うトランペットと口笛。高度成長期の銀座あたりを感じさせる品の良さ。

(次点)夏子の季節/舟木一夫

DJ革パン刑事が夏にかけた一曲!そのインパクトの強さから購入したレコード。これだけは聴かないと言葉で伝えられない一曲!