9/11に行われた【ベビーメタル&ハードロック】配信イベントの流れとカリメロ王国(僕)のセットリストをあげてみます。

今回は漫画「DJ道」の作家ムラマツヒロキさんが参加。

まずは僕から……本格メタルはこれから出るDJさんに任せるとして、絶対被らない所で土臭いアメリカンハードロック。ZZトップの1人が亡くなられたので前半はテキサスロックを中心に続いてはeR。ライブもの中心で……って、いきなり被るレイナードスキナード そしてジョニーウィンター。やっぱり……かけそうな気がして弟のエドガーにしておいて良かった。しかし、このジャンルでここまで被るとは……

Sakenrock ♀はガチガチにメタル。エンジンがかかってきました

DJ dhbは、もちろん一周忌を前にバンヘイレン特集。

笹井陽もゴリゴリと……

matsumozoはパンクの流れからのハードもの……格好が完全にロンドンナイト。そういえば同じツバキでヘビメタ ナイトもやっていたなぁ〜

FUJII Michiro(手紙社/SERDNEIPITES/ex.BARFOUT!)は負傷して包帯姿でのパフォーマンス。

フェアリーアックンはその名の通り妖精感たっぷりに

DJ HiSAはボンジョビからの定番のすかんち、ラウドネス……Tシャツのアンスラックスはかからず……

やまださんはカンサス!ビックリのセレクト。シブい……

嫁の金 はクドカンの映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」のサントラから……この映画面白かったなぁ〜B級でポップ、ほんとクドカンらしい作品。クドカンと言ったらTOKIO長瀬。次の日はジャニーズイベントだからかけなければ……

Sakenrock ♂の登場!いよいよイベントも佳境。テロップで今回もわかりやすくメタルの楽しさを伝導していくSakenrock ♂。素晴らしい

トリはこの人、ムラマツヒロキ(DJ道)。

マイクパフォーマンスと配信に気遣ってくれた大ネタ。エンターテイメントなパフォーマンス。最後のDJらしく大盛り上がりで配信のチャットも書き込み多。メタルファンでなくても惹きつけてくれたパフォーマンスを最後に大円団。次は冬。12/4予定。次はSakenrock ♂のオーガナイズでやります。お楽しみに

さて、このようなゴリゴリとしたメタラーが揃うなか、オープニングという事もあり、あえてメタル以外でカリメロ王国はセレクト。こんな感じでした………

追悼ZZトップは西部劇に使われてそうなインスト旅情あふれるAsleep in the Desertから荒くれ者が集まる酒場のシーンに使われそうなI’m Bad, I’m Nationwide。テキサスロックは砂塵舞う男っぽさが魅力的。ヘビメタファンにはイマイチ人気が無いブルースギタリストのスティーヴィー・レイ・ヴォーン。ロカビリーなバックに歌うギター!あ〜男って感じするぜ〜的なRude Moodたぶん僕の次のeRがお兄ちゃんはかけると予想して弟のエドガーウィンターグループ。弟の方がブルース色も無くポップ。ヒットチャートにも顔を出したFrankensteinはハードなインストナンバー。インスト2曲も続いたのでレイナードスキナード で土曜日だしSaturday Night Special。サザンロックの細かい事は気にせずタフなパワーで押し切る豪快さは線の細いヨーロッパ勢にはできない魅力。

次はメタルファンにも届くであろうモトリークルーもカバーしたブラウンズビルステーションのSmokin’ In The Boys Room。

ジョーウォルシュのライブ盤。ウォークアウェイはジェームズギャング時代の名曲。この人を知らなくてもホテルカリフォルニアのギターだよ…と言えば誰でもわかるだろう。鼻にかかったボーカルも色気のあるギターもこの頃が1番。

最後はマーシャルタッカーバンド。完全にサザンロック。Bound And Determinedはホーンも入ってファンキーに攻めるハードロックナンバー。

こんな感じでメタル一色にならない様にイベントの幅を持たせられる様に色々考えました。次はブラックミュージックにおけるハードロック、メタルものやプロレステーマにおけるハードロック、メタルなどなど色々考えてみます。